「蛍茶屋」・・・地名でも町名でもないこの名は、路面電車の終点にその名をとどめたことにより、市民には馴染みのある響きがありますが、電停の奥へ進むと、うら寂しいさびしい風景がひろがるばかりとなっています。
とうの昔に閉まった商店、昭和時代のアパート。そんな中にポツンとある古い石積みの小橋。それが「一の瀬橋」です。
この先は道幅が狭くなり、そばに34号線が通っていることもあるので、よっぽど用事か目的のある人でない限り、この橋を渡る人は今ではいないでしょう・・・。
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