日炭 相浦炭鉱跡か?・・・と思ったりもしましたが、相浦鉱はもっと棚方町よりであったようですし、いつの時代のものか、まだ確証がつかめてません。
というのも、ここ真申(まさる)付近というのは、長崎の高島に負けず劣らず・・というぐらい炭鉱に関して歴史の深い所ゆえ、決め手?がないのです・・・
昭和57年に撮られた空撮では、真申駅付近に、貯炭場と炭鉱施設らしき建物(画面右下、オレンジの屋根付近)があったことが、よくわかります。
真申499

オレンジの辺りから山道を登ると、すでに建物は無くなっていますが、その敷地とレンガ塀が残っています。
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すでに道も消え入りそうになっていました。
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