軍艦島ツアー・ガイドをしていたときに、ゲストの方から「炭鉱の遺構で、オススメの場所は?」とたずねられた時に、真っ先に紹介していたのが、↓この池島です。ある時、船の中で会った軍艦島研究で、ちと有名な?オープロジェクトのメンバーも、ここがお勧めだと、言っておりました。
画像は、昭和57年頃、まだバリバリに操業中の池島の様子です。
長崎県の最後の炭鉱として、平成13年まで操業を続けた島ですが、お勧めの第一の理由は、現在も、下の画像に見られる施設が、ほとんど残っている~つまり、行けば見られる・・ということです。
ikesima fukan

私の場合は、連載の取材で、この島を訪れたことが、「炭鉱」「炭鉱町」そして「炭鉱町に住んだ人々」との大きな出合い・・となりました。
もし、ここが閉山後、無人の島となっていたとしたら、まずここへ取材に行くことも無かったし、出合いというものもなかったと思います。
島に残る鉱員アパートは、ほとんどが無人となっていますが、実はまだ人が住まれているアパートもあるのです・・・・・
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