タイトルでは「戦時中、最大の人口を・・」としていますが、この地に海軍工廠(軍需工場)が設けられて(昭和17年)からの流入人口の増加ぶりは尋常ではありませんでした。
昭和15年に7,500人ほどだった人口は、戦時中50,000人を超えたといいます。実に6.7倍です! まさに「激増」という言葉があてはまります。(2012年現在、同町の人口は約1,5000人)

今はそんな歴史も本当にあったのか?というほど静かな町内に戻ってしまっていますが、町を見下ろす城山公園には当時の海軍工廠のあった風景を表したレリーフ碑が立てられています。
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川棚町のシンボルでもあった高い煙突、のこぎり状の屋根・・・今ではまったくもって見ることができません。
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