口之津という町は、歩けば歩くほど様々な歴史の顔が滲み出てくる・・という感じで、きりがないのですが、最後にもうひとつトピックを紹介したいと思います。

かつての貯炭場であった港町付近を歩いていると、1本の標柱を見つけました。
「与論島民住居の跡」とあります。
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横に設置してある説明板に全てが記入してあります・・・
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台風による1000人もの移住者。「第二の「故郷をつくるという信念」。三池への再移住・・・。現代の日本においても似たような話があるだけに、当時の与論の人たちの心情を察すると、かなり切ないものがありますね・・・・



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