杵島(きしま)炭鉱大鶴(おおづる)鉱業所。「にあんちゃん」のきょうだい達が暮らした場所として有名ですが、ぜひ、この場所の空気を吸っておきたい!・・・と思っていた場所でした。
杵島炭鉱大鶴鉱については、いろいろと詳しく出まわっているようですから、割愛します。
ここが大鶴の町です・・・

杵島炭鉱大鶴鉱については、いろいろと詳しく出まわっているようですから、割愛します。
ここが大鶴の町です・・・

道路沿いにある第2坑口です。私はどうしても「坑口」を見つけたい?タイプではありませんが、これだけいい状態で残されているのもめずらしいと思います。大抵は雑草に覆われていたり、資材置き場に使われているものが大半ですので・・

というのも、この第2坑口、ご覧のように文部科学省指定の重要有形文化財に指定されています!・・・長崎には文化財になっている坑口はないと思うので、羨ましい限りですね・・・。

それも全て、「にあんちゃん」が、ここから生まれたおかげですね・・・

炭鉱町での生活を綴った安本末子さんの感性があっての「にあんちゃん」ですが、そのタイトルにもなった、にあんちゃんこと高一さんのキャラクターも大いに貢献しているところです。

「にあんちゃんの里」の碑は、入野(いりの)小学校大鶴分校があった場所に建てられています。この辺りには、かつて4000人が住んでいたという炭鉱マンとその家族たちが住んだ住宅もまたひしめくように建っていたのでしょう・・・

碑の写真より、当時の大鶴鉱と炭鉱町。

山裾には炭鉱住宅が所狭しと建ち並んでいたそうなのですが・・・

当時を想像することはかなり難しい状況となっています・・・

昭和32年の閉山以来、54年。こんなにも変わってしまうものでしょうか・・・・。

しかし、ほっとしたのは、この大鶴の町、眼前が紺碧の海となっており、とても明るい感じのする場所だったということです。

何もない・・・とは言え、町を付近を歩けば、まだあちこちに当時の面影は残っています。これは川をまたいでいた送炭線の橋桁の跡ですね。

川沿いの護岸の石垣も、当時のものでしょう。こういう風景は「にあんちゃん」の時代からほとんど変わっていないものですね。

そして積出し港であった場所付近には、やっぱり石炭片が散らばっています・・・・。

多くは残っていませんが、非常に穏やかな心持ちでここを後にすることができました。久しぶりに、いい空気が吸えました・・・。


というのも、この第2坑口、ご覧のように文部科学省指定の重要有形文化財に指定されています!・・・長崎には文化財になっている坑口はないと思うので、羨ましい限りですね・・・。

それも全て、「にあんちゃん」が、ここから生まれたおかげですね・・・

炭鉱町での生活を綴った安本末子さんの感性があっての「にあんちゃん」ですが、そのタイトルにもなった、にあんちゃんこと高一さんのキャラクターも大いに貢献しているところです。

「にあんちゃんの里」の碑は、入野(いりの)小学校大鶴分校があった場所に建てられています。この辺りには、かつて4000人が住んでいたという炭鉱マンとその家族たちが住んだ住宅もまたひしめくように建っていたのでしょう・・・

碑の写真より、当時の大鶴鉱と炭鉱町。

山裾には炭鉱住宅が所狭しと建ち並んでいたそうなのですが・・・

当時を想像することはかなり難しい状況となっています・・・

昭和32年の閉山以来、54年。こんなにも変わってしまうものでしょうか・・・・。

しかし、ほっとしたのは、この大鶴の町、眼前が紺碧の海となっており、とても明るい感じのする場所だったということです。

何もない・・・とは言え、町を付近を歩けば、まだあちこちに当時の面影は残っています。これは川をまたいでいた送炭線の橋桁の跡ですね。

川沿いの護岸の石垣も、当時のものでしょう。こういう風景は「にあんちゃん」の時代からほとんど変わっていないものですね。

そして積出し港であった場所付近には、やっぱり石炭片が散らばっています・・・・。

多くは残っていませんが、非常に穏やかな心持ちでここを後にすることができました。久しぶりに、いい空気が吸えました・・・。
*(説明のためにやむなく資料を引用させて頂いております。目的は、かつてこの地で暮らされていたご家族の記憶を辿る、一助になればという思いによるものです。ご了承のほどお願い致します。今後は現代の世相を鑑みて、ブログとしてのコンプライアンスをより重視してのぞみたいと考えております。2016年7月)
*記事をご覧の皆様へ
皆様の心の通い合ったメッセージを拝読するたびに、「この記事を書いてよかった」と胸があつくなります。
やはり、故郷というものは、誰にとっても忘れることのできない、永遠のものであるということを教えてもらいました。
拙い記事ですが、これからも少しでも、皆様の旧交をあたためる場になれば幸いと願っております。
もし当時のお写真とか、記録など、何でもどういったものでも構いませんので、ございましたら、管理者まで、ご送付いただければ、記事の中に付け加えさせて頂ければと思っております。
メールでしたら、
hayanusa_ap_3@yahoo.co.jp
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ラインでしたら、管理者 江島のラインまで、送って頂ければと思います。
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皆様、どうぞよろしくお願いいたします。















