現在私の中では、スペイン株?が急上昇しています。
サッカーのスペイン・リーグで、全試合前に、東日本大震災で亡くなった人や被災した人に向けてメッセージ横断幕を掲げたり、黙祷を捧げたりしているというニュースが、連日流れています。
バレンシアの選手達はカタカナのネームの入ったユニフォームでプレーしたとか・・・・
正直、なぜそこまでしてくれるのだろうか?!と思ってしまう・・・
日本人というのは、礼節をわきまえた方の?国民だとは思うのだけど、こういった行動力・表現力は弱いように思います。
ちょっと違和感もあるかもしれないけど、単純にこういうのって、届きますね・・・・・
大地震が起こるまで、スペインという国が、身のまわりにあったか?と言えば、それはNoであると思います。
やはり英語=世界共通語みたいな感じなので、外国人といえば米英人という感覚というか。
でも、何と言うか・・・これだけ国内に米軍基地がある割りに、アメリカ軍が救助・捜索にあたる映像を(私は)目にすることがなかったような気がしました。
(実際は、そんなことないのでしょうが、多国籍軍の先頭に立ってリビアを爆撃しているというイメージが先行してしまっているようです。多国籍軍にはスペインも加わっていますし)
しかし、これを身近な友だちに置き換えても、なんか当てはまるような気がします。
調子がいい時は、思い切り目立つのに、旗色が悪くなると、まったくその存在が消えると言うか、いつも間にかいなくなってるって言うか・・・。
逆に、普段はあまり一緒にいないのに、何かあるとスッと登場して大きな力を発揮してくれる友だちって、やっぱりいますもんね・・・。
ところで長崎にある26聖人の像。そこに彫られている外国人宣教師6人のうち、スペイン人が4人もいるって、知っていましたか?

その中のひとり、ペドロ・バプチスタ。フランシスコ会の司祭で、1539年に来日。京都に教会と病院を建て、「貧しい病人の父」と仰がれたそうです・・・

お返しに、「ありがとう!」っていうメッセージを、何らかの形で表したいものですね・・・・

やはり英語=世界共通語みたいな感じなので、外国人といえば米英人という感覚というか。
でも、何と言うか・・・これだけ国内に米軍基地がある割りに、アメリカ軍が救助・捜索にあたる映像を(私は)目にすることがなかったような気がしました。
(実際は、そんなことないのでしょうが、多国籍軍の先頭に立ってリビアを爆撃しているというイメージが先行してしまっているようです。多国籍軍にはスペインも加わっていますし)
しかし、これを身近な友だちに置き換えても、なんか当てはまるような気がします。
調子がいい時は、思い切り目立つのに、旗色が悪くなると、まったくその存在が消えると言うか、いつも間にかいなくなってるって言うか・・・。
逆に、普段はあまり一緒にいないのに、何かあるとスッと登場して大きな力を発揮してくれる友だちって、やっぱりいますもんね・・・。
ところで長崎にある26聖人の像。そこに彫られている外国人宣教師6人のうち、スペイン人が4人もいるって、知っていましたか?

その中のひとり、ペドロ・バプチスタ。フランシスコ会の司祭で、1539年に来日。京都に教会と病院を建て、「貧しい病人の父」と仰がれたそうです・・・

お返しに、「ありがとう!」っていうメッセージを、何らかの形で表したいものですね・・・・
















