馴染みの内科医に、運動した方がいいと言われ、用事の途中で自転車を降ろし海岸の防波堤へ・・・。うち寄せる波を見ながらふと思った事。
ルソーに遡り、デューイ、モンテッソーリらの教育学とプラグマティズムを追い求め・・・・やっと辿り着いた江戸しぐさ。しかし、ここ数日ひもといてみた端島でのコミュニティ性はそれすらも凌駕するかもしれない・・・。中近世の欧米の中を手探りで探し続け、日本に帰り、そして最終的にはなんと長崎へと返ってきたとは・・・。不思議なもんです。

昨日、仕事がえりに炭鉱つながりで香焼島(今は地続き)という所にある炭鉱住宅を見に行って来ました。以前、知り合いさんのブログで紹介されていたのを思い出したので・・・・。ところが、着いてみると炭住は重機によって取り壊されている、その最中でした。ある本では、県内の炭鉱関連施設を系統的に残し、貴重な文化産業遺産として保存しよう!という考え方が紹介されていましたが、その考えに照らすと、これは思いっきり遺産を破壊していることになります。

カメラを持っていたので、何枚か撮りましたが、やはり私には「壊れた建物」や「住人が残した物」などを撮るのは性に合わない・・・と思いました。切なすぎます・・・。

↓土地の余ってる?所だし、ご覧の通り危険はないし・・・本当に潰すしかないのでしょうか・・・
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なかなか洒落たお風呂場の外には枯れかけた朝顔のつるに、一輪の花が咲いており、色の無い中で、目を引くものがありました・・・。
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