未調教であった馬を単独で馬運車に載せ、移動することができれば、一応一区切りの水準に達したと言っていいでしょう。
まず載せようとするする馬にあった構造を持つ馬運車を準備するところから始まります。
特に注意するべきは、移動中に安全に馬体を守れる構造になっているか、という点と乗り降りしやすくかつ頑丈なスロープが容易にセットできるかという点でしょう。もともと馬運車として作られているものは、競馬馬のものであり、対州馬のような馬のものではないので、自作で馬運車をつくるか、牛や豚などの家畜を運ぶ専用車を使うかのどちらかになると思います。ここでは、馬運車の構造にまでは触れません。
最初は当然ながら馬にトラックに乗る理由もその魅力もありません。長い時間をかけて「こうすること(馬運車に乗ること)を覚えていくよ」ということを馬に伝えていかなければなりません。
この段階までに人間に従って曳かれたり、止まったりするということができるようになっていなければなりません。


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