神田(こうだ)炭鉱は昭和13年に日鉄(日本製鉄鉱業株式会社)が静鉱業から買収した後、機械化を進め発展しました。
病院・映画館・独身寮などを備え、最盛期には職員69人、鉱員328人となり、近くの江里炭鉱とともに付近に多くの人口を抱え、商店街ができ、神田小学校が新設されるほど、この神田地区は賑わいました。
神田炭鉱067

町史を見ると、現在の松浦鉄道・神田駅付近には、神田、江里の他、報国、南山、鴨川、佐々、吉丸・・といった炭鉱が見えます。
炭鉱町時代の賑わいが、この図一枚からも十分伝わってきます・・・・
saza389




続きを読む