アトリエ隼 仕事日記

長崎の遺産とも言うべき炭鉱・教会・対州馬など、「よかもん」をご紹介いたします・・・

音楽

「My Wish ~マイ ウィッシュ」 indigo blue 

My Wish

成人の日。昨日6歳の娘がカラオケボックスに初めて行き、機嫌よく歌ったその中に、この曲「My Wish ~マイ ウィッシュ」がありました。
NHK「みんなのうた」で昨10~11月に流れており、アニメーションの女の子が、保育園の友達によく似ている!と言って楽しそうに口ずさんでいました・・。何となく心に染みいる曲なので、成人の日のラジオに流したいと思い、サイトを探しているうちに、この曲の深い深い背景を知ることになりました。

この曲の詞は、小学3年生の時に難病を発病し、その後わずか15歳でなくなった江崎 舞さんという少女が病床で書いたものだそうです。
詳しくは下のサイトを参照してください。↓

http://www.teichiku.co.jp/artist/indigoblue/disco/ci196.html

この曲をこういうタイミングで幼い娘が歌った・・・ということで、胸がいっぱいになりました。
江崎さんが生きておられたら、おそらく今日の成人の日に二十歳を迎えられるはずです・・。
こういう曲をぜひとも紅白なんかで取り上げてほしかった・・・と個人的に思いました・・・。


青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
またいつか楽しい日々が
きっとおとずれますように

毎日泣いて落ち込んだ日々
強がって笑っていても
『頑張れ!』という言葉が重荷になって
素直に受け止められなかった

でもやっぱり私はあなたに
ささえられているから

青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
またいつか太陽の下で
一緒に走れる日々が来ますように

青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
どんなに苦しくても
支えてくれる人がいるから
私は生きている

今 私はここにいる
It's My Wish
It's My Wish

「 そばにいたい 」 THE BOOM 

yokogao

『 THE BOOM ~ そばにいたい 』

目を閉じてごらん 君は何が見える
今日までの想い出 それとも未来
今まで僕は過去の湖を泳ぎ ひざを抱えていた
だけど今はステキな明日が見える

世界中で閉ざされた窓が今 開き出す
会ったことのない人達の笑い声が聞こえる
そろそろ君が幸せをつかむ番
そのときは僕もそばにいたい

手を空高く伸ばしてみてごらん
何かに触れたら それが未来さ
背伸びしても飛び跳ねても もがいても構わない
神様はいつか君に気がつく

世界中の子どもの涙はいつ乾く
同じ舟にのる僕らは なぜ憎しみあう
そろそろ誰かが幸せをつかむ番
その時は僕も そばにいたい

流行り歌はいくつも町を吹き抜けていった 
東の国から西から笑い声が聞こえる
そろそろ君が幸せをつかむ番
その時は僕がそばにいたい

:クリスマス。せめてこの日だけは全てのこどもにとって安寧のある日であって欲しいと思うのです・・・。


homeless809←今朝の長崎新聞の記事。自らこういう行いをする人達がいるということは、市民の中に「ミゼルコルディア」のような精神性が残っている表れなのかな・・・と思ってしまいます。
 それにしても、この極寒の空の下、野宿をするというのは、いかに辛く厳しいことだろうかと思います。
 せめて、凍死したり餓死したりしないようなシェルターづくりは今の行政がすぐにやるべき事と考えます。血の通った土地には必ず人が集まって来て、そして活気もまた戻ってくるはずです。困った人を助けるというのは宗教の派を問わず昔から人間の中にあったことだと思いますが、記事になるということは、それだけ、こういった活動がめずらしくなってきたということでもあるのでしょうか・・・。




プロフィール:江島 達也
 長崎市泉町生まれ。 私の「故郷」は戦後間もない頃造られた、お風呂もないアパートで棟の名が「隼(はやぶさ)」。それが絵師としての屋号です。群馬大学教育学部美術科卒。 大学の4年間、実にボンクラな学生でしたが、4年目は仲間と自主ゼミを立ち上げJ・デューイやM・モンテッソーリなどの教育学を学びました。この頃、前橋市内にあったフリースクール(オルタナーティブ・スクール)をつくる会などに参加しまして、この時期の様々な社会人との出会いが、その後大きな影響となりました。
包装機械メーカーの東京営業所に入社、8ヵ月後退社。平成2年より長崎県教員として県内各校に勤務しました。 平成17年末退職後、フリーのイラストレーターとして活動開始。
平成23年3月 「僕の子ども絵日記~ながさきの四季」(長崎新聞社)出版 
平成24年 「長崎の坂道で対州馬の荷運び再現」プロジェクト。25年 再び長崎市で対州馬による荷運び業再開を目指し「對州屋」として活動開始。29年 あさひ日本語学校・校長職を兼任。
〒852-8065
長崎市横尾町
tek/fax095-857-5236


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