61012040_2198359476908720_6556590657668907008thankshin_o

生い立ちとHSP

タイトルの内容について語るには、少々大げさな言い方かもしれませんが、私自身の生い立ちを述べなければなりません。と言っても、馬に関するドラマティックなエピソードがあるというわけではないのですが。
まず第一に私は生来、「大概、買い被ってしまう」というところがあります。
それは人に対してはもちろん、社会やその仕組みに対してもそうだと言えます。
「買い被る」=「期待値が高すぎる」と言い換えてもいいかもしれません。例えば、今の時代だと昔の友達や仲間とSNS上で再開し会話をする、或いは直接会うということも可能になりました。今現在も高校や大学時代の友人とSNSで繋がってはいますが、正直言うと改めて目の当たりにする友人の人柄・意識の稚拙さにがっかりすることが、かなり多いです。
失礼ながら、「彼(彼女)は、大学時代からまったく成長してないんだな」と思ってしまいます。もちろんそんなことを直接言うと相手は激怒するでしょうから、そういう場合はこちらから連絡もせず、リアクションもしないので、そのうち関係はほぼ枯れていきます。それでも尚、形だけの「友だち」は残り続け、こちらが求めてもいないのに、その日食べた食事の画像を見せられたり、宴会で酔っぱらった醜態などを見てしまった時には、SNSで再会してしまったことを激しく後悔することになります。SNSはその人の頭の中、意識しているもの、感じているものを如実に映し出してくれますので。