これも対州馬に限らないことですが、基本、言葉の意味は理解しません。ただ、馬に話しかけることは、馬との関係を築く上で重要です。これは、馬が言葉の意味を理解して反応するのではなく、声のトーンを感じ分けて反応するからです。
言葉はいろいろあると思いますが、「よい」「OK」という意志を伝えるには、低くゆっくりしたトーンの言葉を発してやります。逆に「わるい」「No good」という意志を伝えるには「シッ!」などという高いトーンの言葉(音)をすばやく発します。舌鼓(ぜっこ)の出し方もこれに準ずます。
もちろん声の大きさも意志の伝え方に大きく関係します。


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