馬を飼養する上で最も恐れるべきものは、なんといっても疾病。競馬場のある地域以外で馬を診ることのできる獣医を探すことはまず無理と考えた方がいい。
①疝痛時の痛み止めと消化促進剤
私の場合は幸い対州馬を飼養する獣医の知り合いがいたので、この方を通して入手することができた。
バナミン・ペーストとプロナミドの2種を常備した。

②虫下し
これも獣医でないと手に入れることができないので、獣医さんのルートを確保する必要がある。乗馬クラブなら手に入れるルートを持っているかもしれない。
虫下しは必ず半年ごとに投与しなければならない。経口投与なのだが、難しかしければ、バナナの中に入れてやればよい。
私はノロメクチンを使った。

③イソジンうがい薬
体の擦り傷などに塗る。現役をそのままティッシュに染み込ませて塗布するか、スプレー容器に入れて使う。


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