手前味噌的なトピックですが、長崎新聞の中の「見てきました」という記者さんが展覧会の感想を書くコーナーに掲載してもらいました。
地元誌はいいなぁ・・と思うのは、このようなささやかな展示を、かくも上手くまとめて取り上げてくれるところなんですね!うれしいもんです。
(クリックで若干拡大します)
yoko102

でも繰り返し言うようですが、作品を貼っている市場そのもが既に「アート」である点が非常に大きいのだと思います。
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被爆後の原子野から1軒1軒とバラックが建ち始め、市場が出来、ゆっくりと街が立ち上がった・・という長崎の歴史を体現しているのが、この大黒恵美須市場などであり、そのことをひとりでも多くの方に認識していただくきっかけにでもなれば、私としては幸いなのです・・・・
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「私」という人間性を育ててくれたのは、まちがいなく昭和の長崎の街なのですから。

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