今春、松島炭鉱と「桜坂」を取材するため、訪れた西海市松島。まず港に入ってくると目に付くのが、この断崖・・・ ここにハヤブサが巣を作っているという記事が地元誌に紹介されていました。
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上の画像を拡大してみましたが、この時はまだ巣はないように見えます・・・・
断崖のすぐ側に渡船の桟橋があります。
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長崎新聞に掲載された記事です。

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「はやぶさ」は私の屋号でもあるので、それだけでも親近感を覚えるのですが、他にもミサゴなど、断崖に営巣する猛禽類は、きびしい環境で子育てを行うということで、昔から惹かれる存在でした。
私のまずい説明より、下の あかね書房刊 「ハヤブサの四季」の中に掲載されている「ハヤブサの一年」を見てもらえば、わかりやすいかと思います。
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メディアや大がかりな資料を準備しなくても、豊かな自然があれば、すぐそこに「壮大なドラマの1頁」を見ることができる・・・・ということを教えてくれるような気がします。
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場所は、この小さな市営渡船が着く場所のすぐそばです。対岸の大瀬戸町から約10分。乗船料は100円か150円くらいだったと思います。
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私もまた是非、このハヤブサの親子を見に行きたいものだ・・・と考えています。






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