このシリーズ記事を読んで、あらためて「ヒトが生きるということ、その生活の場所、土地とは何なのか」ということを考えさせられます。
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この記事に紹介されている、ご夫婦は、ちょうど自分の親世代である。
この人たちが、毎日懸命に働いてきたことを思うと、ことさら、この写真の姿は切なく、また哀しく見えます。
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市場を撤去したあとは、当然元の川になるという・・・。市民に憩いをもたらすような流れがあるとは思えないが、どっちみち私には魅力のない景観である。
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一方で、巨額の血税を投入し、市役所を建て替え計画が進んでいる。もちろん、中におさまる人々と、ここに働く人たちとの金銭感覚が、話にならない程違うのは、言うまでもないことである。
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鮮魚を積んだトラックが見えていますが、本当に長崎の新鮮な魚を昔から今も扱っているのが、ここの市場なのです。おそらく、その点は、お店を閉めるその日まで、絶対に変わらないでしょう・・・・
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