「僕の子ども絵日記・・・」の連載の舞台にしたいと思い、昨年9月に取材撮影した、あの、お気に入りの「島原外港駅」が・・・・・・・・
外港駅2200

信じられないことに、11/2、14:50頃、全焼してしまいました・・・
(↓11/3 長崎新聞より)
gaikou st204

これは昨年9月に撮影したものです。テーマ上、連載には至りませんでしたが、こんなことになろうことなら、連載にしておくべきだったと心底悔やみました。
外港駅1199

開設されたのが、昭和35年。特別に歴史があるというわけではないですが、上の画像の右側に見えるユースホステルと背後の眉山との組み合わせが、とても島原らしくて、とても好きな景観でした。この駅舎に思い出がある人は、きっと数え切れないくらい、いるでしょう・・。

熊本にいる親の元へ向かう際にも、いつもこの横を通っており、通るたびに眺めたものでした。
思い入れがある建物が取り壊されるのは、悲しいですが、火災による焼失というのは、ある日突然来るだけに、何か・・ヒトがなくなったような衝撃があります。
外港駅3201
実は今日、島原市に行く用事があったので、少し足をのばして、現場を見に行ってきました。再建されることを、かすかに期待しながら・・。でも、想像以上にひどいものでした。新聞の写真の状態より完全に崩壊しきっていました。
もう↑この景色は見ることができなくなってしまったのですね・・・・・。