夏真っ盛りの今日、「観光通り」から「五島町」まで乗った路面電車201号は、なんと昭和25年製造でした!!・・・・昭和25年と言うと、まだ長崎の街にはバラックが残っており、あの永井隆博士も存命中だった頃・・・・。
戦禍から立ち直ろうとしていた長崎の街をずっと見守ってきた車輌なのです!!!。
たまにこういう「大先輩車輌」に出会えると、長崎市民というのは、モリモリと元気が湧いてくるのです・・・!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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