朝の連ドラなんて「ひらり」以来、ずっと観ていませんでした(観る暇自体なし)が、『ゲゲゲの女房』は、いいです
今やってるのは、しげるが売れなくて貧乏をしながら夫婦で生活している時代です。奥さんが病気のしげるにかわって原稿料を受け取りに行くのですが、出版社の人間にボロクソにけなされて帰ってくると場面で、夫がお金の為にいかに屈辱を味わいながら仕事をしているかということを身をもって知る・・・という場面でした。
作家という商売柄よくわかるのですが、本当にこの商売、心血を注いで事に当たっても返ってくる額というのはわずかなものです。「涙金」とは、よく言ったものだと思います。
お金のために屈辱に耐える・・・・・こうして文字にすると簡単な響きかもしれませんが、やはりこれは大変なことです。
ショックを受けて帰宅した奥さんに、しげるは笑って出迎えます・・。いいタイミングで、このドラマが放送されていることに、感謝!・・・です。
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↓親戚のグループではありません。ツアーで一緒になった4組のお客さん達です。この「軍艦島ツアー」、ミニ修学旅行みたいな雰囲気で行きたいものだ・・・・と思っていたのですが、今日のお客さん達は、まさにそんな感じで、終止いい雰囲気のツアーでした。この笑顔・・・・何よりのものです!
お客さん達もそれぞれのカメラに同じ写真を収められました。
(写真掲載は、ご了解頂いています)
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明日もよいツアーでありますように・・・・・
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