予定通り午前、確申完了。続いてHPも久しぶりに整理しました。本当は大幅に変更したいのですが、なかなか手が出ません・・・。

疲労困憊となったので、ブレイクにタッシェン社版の「ゴッホ全油彩画」を開きました。文字通り全作品が掲載してあるのですが、名もない作品にこそ惹かれ、また心癒されるものがあります。ゴッホは精神を病んだとして知られていますが、その病気が深刻になり始めたアルル、サンレミ時代からが、特に秀逸であると感じます・・・。この膨大な量の作品と資料を一度気の済むまで読みたいと思うのですが・・・。そして岩波文庫版の「ゴッホの手紙(上)(中)(下)」もかなり昔に手に入れておきながら、いまだにじっくりと開く時間を作れていません。
しかしこれらのゴッホの作品や書簡が散逸せずに残ったのは、弟テオの聡明な妻ヨハンナの功績であることをあらためて感じます・・・。
GOGH859
「日暮れの麦畑」(1888年6月・アルル)

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