朝、手をつないで登校、登園の為歩いているお母さんと子どもの姿を3組連続で見て、最高にシアワセな気分に!・・・・早い時間帯なので、いずれも仕事をしているお母さん達でしょう。そして3組とも皆、(特に子どもは)笑顔でした。
そうなんです。「一緒に歩くこと」「手をつなぐこと」・・・こういう一見なんでもないような、すぐそばにあるもの、が子どもを笑顔にするもんなんですね。

今朝の地元誌・長崎新聞の社説は、「これほど不正な、恥さらしの戦争はない!」と述べて「アヘン戦争」を痛烈に批判した、当時の英国首相グラッドストーンの事例を挙げ、イラク戦争への加担責任を追及する英政府と何の音沙汰もない日本政府を比較する内容でした。
今の世、「正義」や「誠実」という言葉は、本当に薄ぼやけて空々しく聞こえるのですが、こういうものを読むと、少し勇気づけられます。「正義」というものをあらためて考え直してみる時、「アンタッチャブル」という映画を思い出します。この映画は、「正義」を貫くために命をはってアル・カポネを追いつめていったたエリオット・ネスらの行動を描いたものです。大学時代の友人が、この映画を見た後で、「僕も正義に生きようと思った!」と言った力強い言葉が思い出されます・・・。

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