クリアーな快晴。そして胃ガン検診の生体検査結果を聞いた後、本当に基本的に酒から足を洗おう?と思った日・・・・・。

やさしい灯849
↑男鹿和雄氏の作品。「第二楽章~広島」より。
・・・こんな風なやさしい作品をいつか描いてみたい。かつて、いたる所に灯っていたであろう、やさしい灯のある光景を描いてみたいと思う。

知事選を控え、候補者やメディアから聞こえてくる言葉は「仕事」「県民所得全国順位」「県産品」「公共事業」「観光産業」・・・・・。
特に「長崎は所得順位が45,6位」だとか「就労時間は全国1位」、あるいは「有効求人倍率は全国平均の半分」等ということを強調しているように思えます。
確かに金と人数と活気の因果関係は大きいと思いますが・・。
「貧しくとも、笑顔とやさしさのある街=活気のある街=シアワセな街」・・・みたいな考えとコトバが出てこないのは寂しい気もします。まぁ、そんなフレーズじゃ選挙には勝てんでしょうけんね。

でも戦後バラックの建ち並んでいた時代の子ども達の、こんな風な笑顔が再び見られる街になって欲しいと思うのは、私だけでしょうか・・・・。
蜂の街で850
ゼノ修道士と長崎市の子ども達。