コンビニなんかの店員さんが、マニュアル通りにしか動けないのも、無理ないなぁ・・と思ったりします。自分の店を持ってモノを売るという経験が全くないわけですし、そこまで気を利かす必然性も無いわけですから・・。
アメリカ映画などで、高校生のスポーツ選手なんかが、夏休みに親父に手伝ってもらって簡単なスタンドを作り、道路沿いでジュースやアイスを売るという光景を見ますが、これはかなり有益なことだと思えます。どう動いて声をかければ、モノが売れるか?ということを身に持って知るからです。
うちの子も高校生ぐらいになったら、ぜひこれに似た体験をさせたいものだと考えています。アルバイトではなくて・・・。

ネットニュースで次↓のような記事を発見しました。

『町内にホテルが1軒しかない熊本県多良木町は、JR九州から「はやぶさ」の客車3両を購入し、簡易宿泊所として活用する。購入・運搬費など計約7000万円を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案は9月の定例町議会で可決。町は2010年度の開業を目指している。「イベント時には宿泊施設が足りずに困っていた。ブルトレホテルが話題となって、来訪者が増えてほしい」と町は願っている。』

・・・・調べてみると多良木町というのは、熊本と宮崎の県境に近い超・山間部。昨年、「寝台特急あかつき」が廃止された時、車輌を宿泊所として長崎駅構内に置けばいいだろうなぁ・・・と思っていたのですが、本当に実現させた自治体もあったわけです。素晴らしい!☆・・・・・ここ、ぜひいつか泊まってみたいです。そして小さな町なのに、こんなに先見の目がある所があったことがうれしいです。