アトリエ隼 仕事日記

長崎の遺産とも言うべき炭鉱・教会・対州馬など、「よかもん」をご紹介いたします・・・

9/20(水)

台風一過?すごくいいお天気で、久しぶりに布団を干しました。しかし新聞紙面は連日台風被害の実態を伝えています。三菱長崎造船所の巨大クレーンが倒れ、ある中学校ではガラスが120枚割れた。茂木地区ではびわの木が3割近く倒された。被爆クスの木が枝を折られた。瓦が品薄で需要が追いつかない・・等まったくもって気の毒な限りです。
 コンペ作品をやっているときにあるラジオ番組を録音したもの(毎週日曜16:00のTalking FMという番組をMDに落とします)を聴いていたのですが、ふいにインスピレーションが湧いて作品の為のスケッチを2,3枚行いました。画像はその中の1つです。
 18:00から女の都(めのと)にある「風花の森」の中でアロマ・ショップをやっている方と会い、作品の打ち合わせを行いました。その方が本を出版される際に挿し絵をつけるためです。いいものができれば・・・と思います。「Cafe de Gino」というカフェで打ち合わせを行ったのですが、先日のシーボルト大学の教授の方もよく来られるそうで、自分が制作したイラストを見せてくれたのだと店の方から聞きました。こういうふうにヒトのつながりができていくのは本当に嬉しいことです・・。

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                      スケッチ「一日だけのTDL」

9/19(火)

連休中の巨大台風直撃はかなりのものでした。幸いウチは外灯を飛ばされたぐらいでしたが市中は瓦を飛ばされたり、ひどいところは壁をそのまま持っていかれたところもありました。・・・おかげで休み中は後始末や外灯の付け替えなどで追われました・・。今日は久々にコンペ用作品・再開です。細かい作業の連続です。淡々と作業を続けました・・・。

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↑これも参考にした画像です。

9/16(土)

午前3時に起きて作業をしました。
夜が明けると・・巨大台風が近づいてるということで天気も荒れ模様でバタバタした一日でした・・・。
コンペ作品の彩色に本格的に突入です。今度の紙は吸い込みが遅い分表面を絵の具が流れるので絵の具と水の量の見極めが勝負です!

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↑作品の参考資料にした画像の一部です。

9/15(金)

九州地方に大型台風接近ということで小雨のぱらつく天気。朝から長崎シーボルト大学へ修正分の納品に行きました。教授は不在でしたので総務の方に預けて帰ってきました。相変わらずキャンパスは静かで図書館に数名の学生の姿が見られるだけでした。
 帰ってからコンペ作品の続きにかかりました。やはり絵の具の伸びが違います!!

9/14(木)

今日の午前中は完全に営業マンでした。9:00横尾郵便局に入り展示作業。4点を展示させてもらいました。10:00お馴染みの「ダイソー」にて買い出し。10:30長崎シーボルト大へ納品。2カ所修正が入りましたが小さなものなので問題なしでした・・^^。明日再提出することにしました。やっぱり「大学」の雰囲気は好きです。懐かしいというか・・・ベンチに座ってコーヒーを飲みましたが久しぶりに大学時代を思い返しました。自分の作った作品も学生達が子ども達相手に資料として利用するそうですが、なんだか自分もそのプロジェクトに参加したいような気になりました。
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11:10新大工町のお酢やさんにポストカードの補充。ここはいつ行ってもていねいに対応してくれます。「よく人が来て絵を見てるよ!」と言ってくださいました。・・・ありがたいことです!!午後は作品の修正。その後ようやくコンペ用の絵本づくりに戻りました。とりあえずマスキングから再開です・・・。
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プロフィール:江島 達也
 長崎市泉町生まれ。 私の「故郷」は戦後間もない頃造られた、お風呂もないアパートで棟の名が「隼(はやぶさ)」。それが絵師としての屋号です。群馬大学教育学部美術科卒。 大学の4年間、実にボンクラな学生でしたが、4年目は仲間と自主ゼミを立ち上げJ・デューイやM・モンテッソーリなどの教育学を学びました。この頃、前橋市内にあったフリースクール(オルタナーティブ・スクール)をつくる会などに参加しまして、この時期の様々な社会人との出会いが、その後大きな影響となりました。
包装機械メーカーの東京営業所に入社、8ヵ月後退社。平成2年より長崎県教員として県内各校に勤務しました。 平成17年末退職後、フリーのイラストレーターとして活動開始。
平成23年3月 「僕の子ども絵日記~ながさきの四季」(長崎新聞社)出版 
平成24年 「長崎の坂道で対州馬の荷運び再現」プロジェクト。25年 再び長崎市で対州馬による荷運び業再開を目指し「對州屋」として活動開始。
〒852-8065
長崎市横尾町
tek/fax095-857-5236


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