アトリエ隼 仕事日記

長崎の遺産とも言うべき炭鉱・教会・対州馬など、「よかもん」をご紹介いたします・・・

10/11(水)

昨夜23:00?25:30作業をしましたが、なんとなく目の調子が?おかしく、頭痛もするので切り上げて寝ました。明けてまずコンペ作品の発送です!・・・まぁボツになったら英語版でもつくって海外にでもうりこんでみようかなぁ・・・9:30よりある方の本の挿絵の打ち合わせでその方のアロマ・ショップへ・・・小さな店なんですが、空気の流れ・採光・BGM・色・物・・等とてもリラクゼーションを感じられるつくりに変わっていてビックリしました。100円マックでcoffee time、図書館で資料を閲覧後帰宅しましたが頭痛が取れないので1時間くらい横になりました。その後クリスマス用の作品づくりを始めました。作業中に連絡が入り新しくオープンする居酒屋さんの絵を頼みたいという依頼をいただきました。前に描いた陶器のお店で作品を見て紹介してもらったということで、こういうパターンは初めてだったので嬉しく思いました。来週打ち合わせに行きますが、どんなお店なのか、とても楽しみです!!^^
今日は幼い頃お世話になったカトリック教会の牧師さんから講演会の便りを頂きました。まぁ私は「無宗教主義」なので行くことはないと思いますが、わざわざ便りしてくれるなんて・・・嬉しかったのです。
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10/10(火)

朝から電車に乗り行きつけの額屋さんへ・・・。「アルコア中通り」という長崎の趣のあるとおりにあります。(私の大好きな通りです)作業に1時間ほどかかるというのでその間にプリント用の紙を探してアーケードの中にある大きな文房具屋へ。結局目指す紙を見つけられずに「100円ショップ」の上質紙を選びました。額を受け取った後(いつもながらきっちりした仕事です!^^)再び電車と自転車を乗り継いで帰宅。午後はコンペ出品の準備を完了させ、他の小作品のマット紙を切ったりしました。

10/7(土)

恒例のごとく午前3時に起きFMを聴きながら作業。・・・そして午前7時前、「白寿のお祝い」完成しました。(よっしゃ!)気に入ってもらえるかどうかはわかりませんが、自分ではかなり満足のいく作品ができました。そして今日は長崎の「おくんち」というお祭りの初日であり、これをTVで観ながらコンペ作品画像の編集・・・・で、こちらも編集作業、一応終了しました。ほっとひと息です・・・。

10/6(金)

朝から会う予定だった方からメールが入り予定は延期になりました。よって今日は朝から「白寿・・・」の仕事にかかりました。今回は「リアルに」というクライアントの方からの要望なので、ひたすら鉛筆を走らせます。鉛筆の濃淡によって形を出していく鉛筆画、とっても性に合ってるんですよね・・^^。思えば教師になる前、前橋市のアパートでコツコツと描いてた鉛筆画。お金にはならないけど、「自分に合ってるいい時間」でした。それが今まがいなりにも自分の正業に?なっているのですから・・不思議なもんです!一段落してから町営図書館に行きました。

10/5(木)

大好きな友達(表現がヘン?)から東京近代美術館での展覧会に作品が出品されるという手紙が送られてきました。今のところ東京に行く予定はないのだけれど、こういうふうにパンフをわざわざ送ってくれるのってすごくうれしいことです・・・。
 今日は朝から画像の編集をやりました。一段落してから依頼された「白寿のお祝い」の作品にかかりました。気を入れてやらねば・・・!!
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プロフィール:江島 達也
 長崎市泉町生まれ。 私の「故郷」は戦後間もない頃造られた、お風呂もないアパートで棟の名が「隼(はやぶさ)」。それが絵師としての屋号です。群馬大学教育学部美術科卒。 大学の4年間、実にボンクラな学生でしたが、4年目は仲間と自主ゼミを立ち上げJ・デューイやM・モンテッソーリなどの教育学を学びました。この頃、前橋市内にあったフリースクール(オルタナーティブ・スクール)をつくる会などに参加しまして、この時期の様々な社会人との出会いが、その後大きな影響となりました。
包装機械メーカーの東京営業所に入社、8ヵ月後退社。平成2年より長崎県教員として県内各校に勤務しました。 平成17年末退職後、フリーのイラストレーターとして活動開始。
平成23年3月 「僕の子ども絵日記~ながさきの四季」(長崎新聞社)出版 
平成24年 「長崎の坂道で対州馬の荷運び再現」プロジェクト。25年 再び長崎市で対州馬による荷運び業再開を目指し「對州屋」として活動開始。
〒852-8065
長崎市横尾町
tek/fax095-857-5236


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